陰圧室 簡単セルフチェック

陰圧室 簡単セルフチェック

簡単にセルフチェックできます。



 

ミカサ
ミカサ

「あいまい営業?」では困りますね。
まずは、4項目を確認しましょう!!

既存の陰圧室に不安を感じた場合は、
①陰圧数値②換気回数③空調設備④HEPAフィルター4つを確認しましょう。

①陰圧数値
微差圧計の数値が2.5Pa以上であればOKです。
微差圧計がついていてもスケール(測定範囲)が適正でないのはNGです。

②換気回数
「風量(時間)÷部屋の広さ(m³)」が「12」以上であればOKです。

③空調設備
独立した空調であればOKです(単独空調)。
空調を通じて他の部屋に感染が拡散することはありません。

④HEPAフィルター
陰圧室には一般的なフィルターです。
設置されていると安心できます。

 
想定される一般的な回答(*注1)
?の項目をクリックしてください
CDCガイドラインに定められた陰圧2.5Pa以上に設定されています。

陰圧室加算算定のためにも、一日一回は微差圧計で陰圧を確認してください。
陰圧2.5Paが確保されていない場合は、出入口や窓が開いていないかを確認してください。
出入口や窓が開いている場合は、十分な陰圧が取れないことがあります。
CDCガイドラインに定められた1時間あたり12回以上の換気回数を確保しています。

具体的には、
「風量(h)÷部屋の広さ(縦×横×高さ「m³」)」が1時間あたりの換気回数になります。
CDCガイドラインに定められた単独空調となっています。
他の部屋へ感染源が拡散することはありません。
部屋を陰圧にするため、部屋の空気を外に排出しています。
その空気は、HEPAフィルターにより病原菌を捕集した安全な空気です。
*既存の部屋を陰圧にする簡易陰圧装置にはHEPAフィルターが搭載されています
感染源が他の部屋に拡散しないように単独空調になっています。
安心して換気をしてください。

陰圧室が機能していない場合、他の患者だけでなくスタッフの安全性も脅かされます。
不安が解消されない場合はお気軽に「陰圧室110番」をご利用ください。

 


*注1:一般的な業者が回答する一例です。