陰圧室

陰圧室(感染症病室/発熱外来)

◆特長
天井裏にHEPAフィルターやファンを設置した陰圧室

◆完全カスタマイズ
陰圧だけではなく陰陽圧対応可能

◆陰圧室証明書(感染を扱う業者としての責任 / 弊社施工責任の明確化)
CDCガイドラインに準拠した陰圧室として引き渡し

◆微差圧計設置
陰圧室の「見える化」は、感染患者を担当する医療チームに安心と安全を提供
◆写真:GC63 長野計器株式会社◆

*微差圧計の取り付けイメージは、下のページの画像を参照下さい。
・簡易陰圧装置(医療用空気清浄機)
・CDCガイドライン(陰圧)について

ポジション

製品仕様

 

◆ミカサ選択の3つの要素
確かなサポート
CDCを熟知した担当者
微差圧計 標準付属
CDC準拠を常時確認の安全性
見える化
安全・安心への取り組み
◆結核、風疹、はしか、インフルエンザ、他
◆陽圧にも対応した高機能病室(オプション対応)

★FAQ *できないこと(デメリット)も正しくお伝えします

簡易陰圧装置は
ほんとうに要らないのですか?

はい。要りません。

簡易陰圧装置を天井裏に設置するイメージです。

病室は今まで通りの広さを確保できます。

 

簡易陰圧装置の
補助金は
使えますか?

残念ながら、使えません。

簡易陰圧装置をご検討の際は、
こちらをご確認下さい。

 

何か使える
補助金はありますか?

あります。
第一種、第二種感染症指定医療機関だけでなく、
新型インフルエンザ入院患者医療機関、
感染症外来協力医療機関などの補助金があります。
まずは、こちらをご確認下さい。


詳細は、各自治体の担当部署にご確認下さい。
*補助金には諸条件がございます。

 

CDCガイドラインに準拠した

陰圧室にしてもらえますか?

はい。綿密にご相談の上、

CDCガイドラインに準拠した

陰圧室としてお渡しします。

 

付属の微差圧計って

必要ですか?

絶対に必要です。

「CDCガイドラインに準拠した陰圧室」は、

2.5Pa以上の陰圧を維持する必要があります。

感染症患者入室の際は、

必ず部屋の陰圧測定をお願いします。

*微差圧計の操作時間30秒程度と簡単です。

 

簡易陰圧装置と比べて

価格はどうですか?

申し訳ありません。どうしても高くなってしまいます。

簡易陰圧装置と違い部屋に合わせたカスタム仕様ですが、
「①高い安全性」、「②低コストなご提案」を心がけ
真摯に対応させて頂きます。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

不明な点は、お問い合わせを利用ください。