簡易陰圧装置(医療用)

AIRCLEAN / AIRCLEAN 60 カタログ

◆特長
高い安全性を提供する「酵素HEPAフィルター」、「紫外線ランプ」、
「強力脱臭(光触媒)」、「リモコン」、「キーロックシステム」を搭載

◆2タイプ
確実にCDCガイドラインに準拠した陰圧室にするため、2タイプから選択
AIRCLEAN60の風量は16m³/min

◆消耗品
病院スタッフにて簡単交換

◆陰圧室証明書(感染を扱う業者としての責任 / 弊社設置責任の明確化)
CDCガイドラインに準拠した陰圧室として引き渡し

◆微差圧計設置
陰圧室の「見える化」は、感染患者を担当する医療チームに安心と安全を提供

電源をいれてない状態

入口が開いているため、0.3Pa

実際の運用時


ポジション
製品仕様

◆AIRCLEAN選択の3つの要素 

だれでも簡単操作
病棟スタッフに喜ばれる操作性

微差圧計 標準付属
CDC準拠を常時確認の安全性

見える化
安全・安心への取り組み

◆簡易陰圧装置の設置陰圧病室

★FAQ *できないこと(デメリット)も正しくお伝えします

補助金の予算内で
購入は可能ですか?
新型インフルエンザ補助金(簡易陰圧装置)の予算内で購入可能です。 (本体設置・ダクト取付・微差圧計設置 費込)
*補助金には諸条件がございます。
 

脱臭機能のメリットを
教えてください。

個室ではユニットバスやトイレなどの換気で
苦労されている場合が多いと思います。
AIRCLEANシリーズの脱臭機能は、
換気の難しい部屋を快適にするメリットを有しています。

 

他社は、
微差圧計がセットだけど?

弊社も標準付属です。
CDCガイドラインに準拠した陰圧室の確認、
陰圧室加算算定用としてご利用頂けます。

 

病室の場合、
どのタイプがおすすめですか?
個室、もしくは2人部屋がおすすめです。
それ以上広い部屋は、換気回数や陰圧の確保が難しく
おすすめできません。
 
CDCガイドラインに準拠した

陰圧室にしてもらえるのですか?

はい。

CDCガイドラインに準拠した陰圧室としてお渡しします。

6人部屋への取り付けなど、CDCガイドラインに準拠することが難しい病室や診察室の依頼は、個室などへの変更をお願いしています。

どうしても、

広い部屋を陰圧にしたい場合は、感染症病室(診察室)をご検討下さい。

 

複数の部屋を同時に
陰圧にできませんか?
簡易陰圧装置では難しいです。
CDCガイドラインに準拠する以前に
陰圧そのものを確保するのも困難です。
 

付属の微差圧計って

必要ですか?

絶対に必要です。

「CDCガイドラインに準拠した陰圧室」は、

2.5Pa以上の陰圧を維持する必要があります。

感染症患者入室の際は、

必ず部屋の陰圧測定をお願いします。

*微差圧計の操作時間30秒程度と簡単です。



最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
不明な点は、お問い合わせを利用ください。